ラジオの地震速報

地震速報はテレビでもラジオでも流されますが、全ての地震について流されるわけではありません。
日本では微弱な地震は頻繁に起こっているため、一定以上の震度に達しないと速報で流れないという基準があるのです。
その基準である震度が、テレビとラジオでは異なっていることをご存知でしょうか?

テレビとラジオで速報される最低震度を比べると、ラジオの方がやや高くなっています。
テレビに対し、ラジオでは地震が強めでないと速報されないのです。
その理由は、ラジオを聴く環境にあります。

ラジオが主に聴かれている環境は、自宅等の建物以上に、実は車の中です。
筆者も東京の整体へ行く際、車内で聴くことが多いです。
運転中のドライバーが、もし急に地震速報を耳にして驚きのあまり運転を誤ってしまうと、震度はさほどではないのに運転ミスの方で重大な事故を起こしかねませんね。
耳から情報を取り入れるラジオであるだけに、そういった精神的な影響にも配慮されているのです。

最近では、車内でもテレビを観られる環境がありますが、テレビでの地震速報はラジオとは異なり視覚から情報を得るもののため、急な情報に驚いて運転を誤るという可能性は低いとされています。
そのため、テレビとラジオでは基準が異なるのです。

ただし、運転ミスによる事故を防ぐためとはいえ、地震による事故が起きてしまってもいけませんから、一定以上の震度が予測されるようなら速報が流されます。
そういったことを考えての基準がラジオには設けられているのです。

ところで、最近のニュースを思うとラジオで周囲の放射線量を知ることはできないものですかね?
ガイガーカウンターを持っていないためどうにも気になります・・・

NHKの「らじる★らじる」

NHKは、9月1日にインターネットを通して同時に放送が出来る「らじる★らじる」のサービスを開始しました。
この「らじる★らじる」とは、ラジオ第1とラジオ第2、FMが放送されます。

「らじる★らじる」は、山間部などの電波が入りずらい地域や高層マンションや鉄筋コンクリートなどラジオの受信が出来にくい地域の方がラジオを視聴できるという事が目的です。
インターネットが繋がっているだけで、ラジオ放送をキレイな音で聞く事が出来るのです。

また今月の10月1日からは、Android用のアプリが発信されスマートフォンでも聴取する事が出来るようになりました。

東京で整体師の勉強をしている友人は、音楽を聞くにはラジオがお勧めだと話していましたよ。
ラジオだと普段は自分が聞かないジャンルの音楽を聞く事も出来る点が、魅力だと話していましたね。
仕事上、放射能が測定出来るガイガーカウンターを利用している友人も、ラジオの方がテレビよりも理解しやすいと話していましたね。
3月の災害時にも、ラジオが大活躍していたそうです。

ラジオが活躍

先月、3月11日に歴史に残るほど大きな地震が起きましたね。

世界でも4番目に大きな大地震となったそうです。

しかも同時に起こった津波によって家も車も、そして家族も・・・何もかも全て流されてしまった人達が沢山います。

本当に心が苦しくなる出来事でしたよね。
もちろん今も被災地で苦しい思いをしている人達が沢山います。

更に福島では原発や放射能などといった心配もあり、本当に気が休まる暇がないですよね・・・。

そんな被災地の人達にとって大事なのが情報を入手する方法。

そのひとつがラジオです。今回の東日本大震災でも随分と活躍しているかと思います。

テレビが見れず、何が起こってしまったのかわからない、そんな状況の時にラジオから流れてくる情報で色々なことを把握してきたかと思います。

最近は、若い人達は携帯やスマホ(パソコンなども)などを使い、ネットニュース、SNSなどを通して友人などの安否確認、最新情報などをいち早く入手することができるかもしれませんが、お年寄りなどはやっぱりラジオが扱いやすい為、すごく役立ったかと思います。

また、発電ラジオなんかもありますから、防災グッズをそろえる際には、自力で充電できるラジオなどを持っておくといいかもしれません。

懐中電灯の役割が付いているものなどもありますからね。

私はダビング作業をしている時にあの大震災の揺れを若干感じていたのですが、後でニュースをみて、まさかあんなに大きな地震が起きているなんて夢にも思いませんでした・・・。

亡くなられた方々には、心からご冥福をお祈り申し上げます。

コミュニティFM

今日1月17日は阪神淡路大震災があった日です。
1995年1月17日は今でも記憶に残っていますが、早朝の大都会を大地震が襲った日です。

『阪神大震災から16年、鎮魂の朝に黙とう』
(YOMIURI ONLINE|2011年1月17日配信より引用)
6434人が亡くなった阪神大震災から17日、丸16年となり、兵庫県内の被災地は鎮魂の朝を迎えた。

神戸市中央区の東遊園地では、午前5時から追悼行事「1・17のつどい」が営まれ、参加者らが、激震のあった同46分に黙とう。遺族らは、犠牲者の名前が刻まれた「慰霊と復興のモニュメント」や竹灯籠(とうろう)の前で冥福を祈った。~<以下省略>

この未曽有の大災害を教訓に全国に作られたのがコミュニティFMです。

専用サーバビジネスフォンなどを断たれ、テレビや新聞などのマスメディアから情報を得ることが出来なくなったときに、ラジオが見直されたのです。コミュニティFMは電波の届く範囲が限られますが、地域の情報拠点として万が一の際に利用されることを前提として運営されています。

これでラジオも・・・!?

何でもスピーカーになるものがあるのをご存知ですか?

ペットボトル、段ボール、家の窓など、何でもいいからつないだ(つける)ことでそれらがスピーカーに早変わりするというものです。(※人体にはつけられません。)iPodやiPhone、携帯電話などに入っている音楽がそれらを使えばいつでもどこでも気軽にスピーカーで聴けるという優れモノです!

今ではその商品が真似されているのか、何気にいろんなメーカーからも出していて、案外ちょっとしたところなどで売っているのですが、本当にすごいですよ。

家に音楽が聴けるようなオーディオ機器がない・・・という人なら、わざわざスピーカー付きのオーディオなんて買わなくても、そこらへんの飲んだペットボトルとかにつけちゃえば気軽に聞けるということです。

ただ、これ、普通に音楽音楽って言っていますが、ラジオの場合はどうなのでしょうか?わざわざスピーカーにつながなくても、ラジオのほとんどはスピーカーが付いているものですから、そこにおいておけば皆が聞けるようになってますし、スピーカーがついているものをわざわざスピーカーにつなぐ意味がわからないので、ラジオ愛好家には関係のない話題だったかもしれませんね。

でもデータセンターで仕事をしていて、クラウドなどにも詳しい友人は、これを持っていて、別にあればあったでもいいけど、結局音が悪いし(つけたものにもよるのかな?)なくてもいい。と言っていました。

じゃなんで買ったんだ??

パソコンでラジオ!?

ラジオをパソコンで聴くという習慣が広まりつつあります。
以前から、携帯音楽プレーヤーにラジオ番組データを入れて視聴する”ポッドキャスティング”という方法が人気を集めていました。しかし、携帯音楽プレーヤーや携帯で音楽を聴く若者世代だけでなく、デスクトップのパソコンでラジオが聴けるようになったのです!

[radiko(ラジコ)]
今年の3月から試験的に東京や大阪などの都市部で開始されたインターネットラジオの”radiko(ラジコ)”は、ラジオ放送をインターネットで同時にサイマル配信するサービスIPサイマルラジオ(Internet Protocol simulcast radio)を行うウェブサイトの名称です。一般的なWebブラウザーや対応アプリケーションでWebサイトに接続すればすぐに聴くことが出来ます。

対応エリア以外の地域でWebサイトに接続した場合には、『サービス地域外のためラジオを聴くことができません』という表示が出てラジオを実際に聴くことは出来ませんが、今後対応エリアが広がっていくことでしょう。

ラジオ離れが叫ばれる中、インターネットで気軽にラジオが聴けるようになればラジオの復権もあるかもしれませんね。

同じようにチラシもネットで見れるようになりつつあります。ネット配信チラシであれば激安でチラシ配布も可能ですし、ビジネスフォンですぐにチラシ制作も頼めますから、心強いですよね!まさにインターネット全盛時代ということですね。

ラジオを作る

最近書店でもラジオを作るキットがうっていますよね。
ラジオは自分でもつくることが出来ます。
その中で簡単なラジオの作り方を紹介したいと思います。このラジオはラジオの送信所の近くでしか使えないのですが、とても簡単にできます。

・材料
シリコンダイオード 1個
クリスタルイヤホン 1個
アンテナ線 15mほど

たったこれだけの部品で作ることが可能です。

・作り方
ビニール線を約2mにきって両端の皮をむき、一方を水道の蛇口に巻きつけます。
長い方の線ものほし台や家の軒といったような高いところに結んでアンテナにします。
もう一方の端の皮を剥いでシリコンダイオードのリードにつなぎます。ダイオードのもう一方のリードをイヤホンのプラグの外側に巻きつけるのですが、このときプラグの先端と外側をショートさせないように気をつけましょう。
こうしてイヤホンに耳を当てると十分な電波の強度があればちゃんとラジオ放送が聞こえます。ただ、このラジオは選局がないので強い電波の放送が聞こえることになります。

このように簡単にラジオができてしまうので、もし何か緊急事態のときに役立つかもしれませんね。

FMラジオととAMラジオ

FMラジオとかAMラジオとかありますが、この2つの違いについては知っていますか?

FMとAMの違いがあるのがしってるとおもいますが、結局どう違うのかしっている人は
すくないのではないかとおもいます。

2つの違いとしてFMラジオは周波数が広いので、AM方式より送信能率が高く良質の
放送ができるのです、また雑音の混入を防ぐというものです。
一方のAMは振幅変調による中波の部分のラジオ放送になります。大きな違いとして
FM放送のほうが音質がよいということが言えます。
FMは Frequency Moduration の略で周波数変調という意味。
AMは Amplitude Moduration の略で振幅変調という意味。

AMは音波をそのまま振幅の変化としていく方式なので、電波の波の形をみると放送
されている音声がそのままの形で現れます。これはオシロスコープなどで見ることが
できます。
(オシロシコープ=電位再を2次元グラクとして陰極管に表示するオシログラフ
(電気信号の波形を観測する装置、測定器)のこと)
昔から使われている方法なので簡単なぶん、雑音が入りやすいのですね。

逆にFMラジオは一定の強さの電波に波がまばらで細かい形で音声を放送するものに
なっているので雑音がとなる電波が入ってきてもそれによって受ける影響は無視する
ことができます。
ですから雑音が入りにくいという特徴があります。

ですがこれではFMのほうが良さそうな印象をうけますが、FMにも弱点がありFM放送
ですと到達距離短いという難点があります。逆にAMは到達距離が長いというメリットも
ありどちらも良い所があるということで2つの放送があるようです。

●ラジオ体操

ラジオの思い出といえばもちろん「ラジオ体操」があげられるのではないでしょうか?
小学生のころから夏休みになるとラジオ体操の用紙を首からぶら下げて会場へ行き朝の6:30分から体操をして、そのラジオ体操が終われば〇出のハンコが押してもらうことが出来るのです。
私の唯一の自慢は小学校6年間ラジオ体操を1度も休まずに出席した事です。
たいていの子は旅行に行ったりなんだりで、ラジオ体操を休む子がいるのですが・・・・
でも、私の場合はラジオ体操を休む理由もなく毎回毎年皆勤賞でした。

昨年の夏だったのですが、実家で数日間過ごすことがあったのですが、最近の小学生ってラジオ体操をしないのでしょうか?!
6:30には恒例だったラジオ体操の音楽、そしてそのラジオ体操が始まる前の「新しい朝がきた・・・」という曲を1度もきくことがありませんでした・・・・。
実家の母にラジオ体操は無くなったのか確認すると、その地域の子供が少なくなったためにラジオ体操をしなくなった・・・とのことでした。
これも時代の移り変わりなんでしょうか?!
でも運動会でもラジオ体操を行うところもあるので、夏休みくらいラジオ体操を続けるべきだと思うのですが・・・・。
これも時代の変化で変出者が出たり事故が多いからという配慮からなのでしょうか・・・・?!
でも少しさみしいような気がします。


●ここまできたか!

ラジオもここまできたか!!!
というようなお話をしたいと思います。

USBポートにつなぐことで、ネットを通じて世界のローカル局のラジオ番組がパソコンで聴けるようになったというお話です。
USBポートをパソコンに挿すだけで、とても簡単に世界のラジオ局で放送それる音楽やいろんな番組を聞くことができるそうです。
しかもこの操作方法もとても簡単で、チャンネル式になっているため、面倒な手続きやチューニングも一切不要なんだとか!!
パソコン上に画面がでるので、そこをクリックするだけ!!
たった1クリックで、世界の音楽や情報をGETすることができるのです!!
しかも嬉しい事に、録音する事もできるため聞き逃した!!なんて人にはおススメです。

でも、これだけの機能があるものだからかなり大きいものでは?!
なんて考える人も多いかもしれませんね!!
それが違うんですよ!!
持ち運びができるくらいの本当に小さなもの。
見た目も大きさもUSBフラッシュメモリ程度と同じです。

私のまわりでも、留学生だったり在日の外国人さんが故郷のラジオ番組が聴ける!ということでよく活用しています。
知人で家庭教師をしている人もこのUSBポートを外国人の友達にプレゼントしてかなり喜んでもらえた!!
なんて話をしていましたよ!!

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